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イベントの設定

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Event.observeを使う bookmark

Event.observeを使えば、複数のブラウザで同じようにイベントの監視を簡単に設定できます。

コードを見てみよう bookmark

コードの解説 bookmark

window.onload からEvent.observeを呼び出しています。これは、ページの読み込みが完了した後でイベントを付与するようになっています。

肝心のところは、Event.observe('container', 'click', up); によって、<div id="container"> のクリック時に up 関数が呼ばれるところです。

up関数の第一引数には、イベント型の引数(e)が自動でわたるので、そのイベント型の変数を Event.element 関数に渡してあげることで、クリックされたHTML要素を得ることが出来ます。サンプルでは、クリックされたHTML要素のidを表示します。

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