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連想配列

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連想配列とは? bookmark

連想配列は配列よりデータを導き出すことに優れています。
連想配列ということであるデータから違うデータを連想させる、といったイメージです。

連想配列の定義 bookmark

例えば次のように定義します。

var rhairetu;
rhairetu["明日"] = '遊ぶ';
rhairetu["昨日"] = '寝る';

これで、「明日」というデータから「遊ぶ」というデータを取り出せます。

普通の配列は $hairetu[1]などと数字だったので分かりにくかったのですが、連想配列ではあるデータからあるデータを導き出すことができるため、データを探し出すのが容易です。

hairetu[0] = '遊ぶ';
hairetu[1] = '寝る';

だと何がなんだかわからないですよね。

配列、連想配列はそれぞれに一長一短があるため実際にプログラミングする際には用途に応じて使い分けます。

一括定義 bookmark

連想配列は次のように一括して定義することも可能です。

var rhairetu = {
    "明日"  : "遊ぶ",
    "昨日"  : "寝る"
};

これを for 文を使ってループさせるには次のように記述します。

for (i in rhairetu) {
	alert(i+":"+rhairetu[i]);
}

連想配列の中に関数を入れる bookmark

また、連想配列の中に関数を入れることも出来ます。

var funcs = { 
	"x" : function() {
		alert('i am x');
	},
	"y" : function() {
		alert('i am y');
	}
}

funcs.x();

これは、funcs という連想配列の中に、 x という関数と y という関数を定義している例です。
実行するとfuncs.x()が呼び出され、「i am x」という文字列をアラートボックスで表示します。

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