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条件分岐

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条件分岐とは? bookmark

プログラムには条件分岐というものがあります。
条件分岐とは、変数の値などに応じて、処理を切り替える方法です。
例えば次のプログラムを見てみましょう。

var power;
power = 0;
if (power == 0) {
   document.write("しにました");
}

プログラムの解説 bookmark

if ~ というのは もし、という構文ですが、もし、power の中身が 0 であれば、document.write("しにました"); を実行せよ、という意味合いになります。

「=」ではなく、「==」のようになっているのは、「=」だとpowerの中に 0 を入れてしまうので、比較演算子である「==」を使っています。これはプログラムの基本的な機能なので覚える他ありません。

document.write とは、画面に文字を書き込んでくれる機能のことで、このプログラムを実行すると、「しにました」が画面に表示されます。

条件分岐のelse文 bookmark

if ~ 構文では もし、の他に、それ以外の場合という条件も設定できます。

if(power == 0){
   document.write("しにました");
}else{
   document.write("まだ生きています。申し訳ない(TT");
}

else で「それ以外」を指定します。
power が 0 でなければ「まだ生きています。申し訳ない(TT」を表示します。

if (条件) {

} else {

}

は基本中の基本なので覚えておいてください。

更に細かく分岐 bookmark

このままでは条件を2つしか分岐できませんが、次のように else if 構文を使うことでさらに分岐を増やすことが可能です。

if (power >= 100) { // power が100以上の場合

} else if(power >= 80) { // power が 80 以上の場合

} else if(power < 50) { // power が 50 未満の場合

} else { // いずれにもあてはまらない場合

}

ここで、「>=」「<」などの比較演算子が現れますが、他にも使える比較演算子を次にまとめてみました。

条件分岐演算子 bookmark

  • 「a == b」 … aはbに等しい
  • 「a >= b」 … aはb以上
  • 「a <= b」 … aはb以下
  • 「a > b」 … aはbより大きい(a==bの場合は含まない)
  • 「a < b」 … aはbより小さい(a==bの場合は含まない)

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